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私のケトジェニックダイエットの実践から大切だと思った5つのポイント

せっかく行うケトジェニックダイエット、誰だって失敗したくないですよね。

 

私がケトジェニックダイエットを実践して感じたことを、5つのポイントにまとめてみました。

 

ケトジェニックダイエット10日間実践記♪

 

カロリーは気にしない!しっかり食べよう
ケトジェニックダイエットを行う期間やタイミングを考えよう
無理せず、ラクすることも覚えよう
糖質を抑えた食生活をしよう
食べても良い低糖質な食品を見つけておこう

 

 

特にこれからケトジェニックダイエットを実践する予定の女性の方には知ってほしいことを最後に書いてます。

 

カロリーは気にしない!しっかり食べよう

 

ケトジェニックダイエット

 

ケトジェニックダイエットに大事なポイントの一つはしっかり食べること。

 

たんぱく質や食物繊維を含んだ食事をしっかり食べましょう。
糖質は気にしてほしいのですが、カロリーは気にせず食べてましょう。

 

 

カロリーを気にしてしまうと、痩せません。

 

ケトジェニックダイエッを効果を出すためのおススメ料理

 

 

だから、油も気にせず摂りましょう。
油については、どんな油でも良いとは言えませんが、オリーブオイルやココナツオイル、ごま油も良いと思います。

 

こういった油であれば、カロリーを気にせずたくさん摂りましょう。

 

ちなみにたんぱく質は、1日60gが目安です。
肉や魚で換算すると300g相当で、1食あたりなら100gくらいでしょう。

 

もっと細かくいうと、体重が1kgで1.2〜1.6g摂るのが理想のようです。
自分の体重×1.2〜1.6gで計算してみると自分が必要とするたんぱく質が分かりますよ。

 

たんぱく質には、動物性と植物性がありますのでバランスよく摂ることも大切です。

 

それから、野菜もしっかり食べましょう。
野菜でも、根野菜はNG(糖質が多いため)、葉っぱの野菜を食べましょう。

 

量の目安は、肉や魚と同量またはそれ以上摂ることを心がけましょう。
野菜を摂ることで食物繊維を補います。

 

食材や食品から摂ることができる量などは、栄養成分表の本やダイエットの本、インターネットで検索できますよ。

 

そして、水分もしっかり摂りましょう。

 

水分を摂ることで代謝が上がります。

 

 

水分はもちろん、ジュースや嗜好品ではなくミネラルウオーターがおススメです。
糖質がない水分で、1日1.5〜2リットル。一気に飲まず少量に分けて飲むのが理想的。

 

 

ダイエットは、抑えることが多いけど、しっかり摂ることがとても大切です。

 

 

ケトジェニックダイエットを行う期間やタイミングを考えよう

 

ダイエットで誰もが目指すのは結果を出すことでしょう。
自分の性格やライフスタイルに合わせて、行う期間やタイミングも必要だと思います。

 

ガマンが苦手→短期間で徹底的に。
無理せず、なるべくならストレス感じたくない→長期間でゆるやかに。

 

女性の方なら、自分の体調や女性特有のホルモンバランスなどで痩せやすい時期や痩せにくい時期があると言われています。

 

 

特に女性は注目
実は生理中にケトジェニックダイエットを実践したことがありましたが、全く効果がありませんでした。

 

 

ダイエットのタイミングや時期も考えて行った方がよりストレスなく結果を出しやすいのではなでしょうか。

 

個人差がありますので一概ではないですが、
やみくもダイエットを行うよりは考えて行った方がより結果が出やすいと思います。

 

 

失敗しないポイントだと思います。

 

無理せず、ラクすることも覚えよう

 

ケトジェニックダイエット

 

ダイエット中は、外食だとなかなか食べるメニューに悩みがちになりますから
自炊するのがベストですよね。

 

料理が得意、好きな方は問題ないかもしれませんが、私のように(笑)料理が苦手な方もいらっしゃるのでは?

 

作ることがストレスになることもあります。

 

また、忙しいとなかなか時間が取れないこともありますよね。

 

そんな時は無理をせずに、ラクすることを覚えましょう。
例えば、野菜が摂れないなら青汁。

 

栄養バランスが崩れがちならサプリメント。

 

私がケトジェニックダイエットにサプリを購入した3つの理由

 

 

もちろん、食べることで摂るのが1番ですが毎日でなければ、そういった補助食品を使うこともアリだと思います。

 

 

糖質を抑えた食生活をしよう

 

そもそも、ケトジェニックダイエットは糖質を制限することで痩せる方法です。

 

糖質を抑えることは、大前提です。
どのくらい糖質を抑えたら良いのか。分かりにくいですよね。

 

 

糖質は、1食あたり20g以下。1日あたりは60g以下にするのが理想と言われています。

 

 

この数字も短期間で結果を出したいのか、ゆるく無理せず行っていきたいのかでも変わっていくと思います。

 

上記の数字は、ゆるく無理せず行う場合の目安です。

 

 

食べても良い低糖質な食品を見つけておこう

 

糖質が100gあたり10g未満の食品・食材は、1食分の糖質の量に含めなくて良いとされています。

 

 

食品を買う際には、ぜひ表示された栄養成分をチェックしてくださいね。
この数字を覚えておけば、食品を買うとき悩まず買えます。

 

 

また、糖質を抑えてしまうと反動で、どうしても甘い物が食べたい衝動にかられたりしがちです。

 

 

ガマンはストレスのモト。
低糖質なデザートを見つけることはおススメです。

 

 

ダイエットしたい人が多い世の中、ありがたいことに今は糖質ゼロ商品がたくさん出ていますので自分のお気に入りの低糖質なデザートを見つけておくと、ストレスを回避できるのではないでしょうか。

 

 

また、デザート以外にも糖質ゼロのビールなども出ていますよね。

 

 

本来はビールは糖質が多い食品としてNGですが、こちらは大丈夫。
また、チョコレートもカカオ率が高く糖質が低いモノもあります。

 

食品に表示されている成分表を確認して上手に活用してみましょう。

 

食べても良いと言っても食べ過ぎ、飲みすぎには注意しましょう。
せっかくのダイエットが無意味になってしまいます。

 

もちろん、食べなくても良いのが1番だと思います。

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